不動産課の横山です!
今年も来ました!
新型iPhone。
毎年恒例、日本時間深夜2時の発表会を
リアルタイム視聴しました。
「iPhone ultra」という名前が予想されていた
折りたたみiPhoneですが、
結果「iPhone Duo」でしたね。
proに劣る点があるので
正直ultraは微妙だと感じていたので
個人的にはDuoで良かったです。
前回のブログでも書きましたが、
「ただ折りたためる」だけでは
競合に見劣りするので
Apple独自の提案を入れて欲しいと思ってましたが
見事に取り入れてきました。
スリープモード時にスタンドとして使う点や
専用のUIを用意して
Duoを存分に使いこなせるようになってました。
ハンズオン動画を見ても、
恐らくギャラクシーよりも折り目が目立たず
さすがAppleの技術です。
ディスプレイを
nano texture という、反射しにくく指紋が目立ちにくい
マットな仕上げにしているのも
折り目が目立ちにくい要因なのかな?とも思いました。
しかし、良い点だけではありません。
価格は36万円越え。
アンダーディスプレイカメラや
ベイパーチャンバー(冷却処理)
Apple Pencil対応まで採用したのは
すごいのですが、
もはや一括で購入するスマホの領域ではないです。
キャリアの割引を利用して、
分割やリースで使うのがより主流になると思います。
また、重さは250グラムで
proシリーズは、ギャラクシーの折りたたみより50グラム重いです。
米国では1999ドルなので、
円安の影響がかなり大です。
ちなみに今回発表されなかったiPhone18(標準モデル)なども
半導体の影響で値上げしています。
かなりてんこ盛りな新型iPhoneなので、
需要に合わせてもう少しスペックアウトした
折りたたみiPhoneが2〜3年後に出ることを祈りつつ
今後少しでも円高になることを期待しましょう。