伊藤 謙
代表取締役 社長

伊藤 謙

Ito Ken

宮城県加美町

アパート&STAY

みなさん、こんにちは!


あいホーム代表の伊藤 謙です。

FIFAワールドカップ、楽しいですね!

今回の楽しみは、選手たちのプレーだけではありません。


実況も面白いし、DAZNで試合を見るとチャットの書き込みも面白い。

サッカー観戦の進化を、ものすごく感じます。

これを見ている全国のサッカー小僧たちが、目を輝かせてみてるんだなぁ。

サッカーがなくては生きていけない。


そんなふうに、サッカーが暮らしの一部になっている方もいると思います。

自然はいいですね~

話は、サッカーから猫へ。

同じように、猫がいないと生きていけない。


そう思ってる方も一方でいます。

猫と暮らす方を、あいホームは応援してます。

その象徴として、猫と暮らす人しか住めないアパート「山猫荘」という賃貸住宅を運営しています。

飛び乗る棚の高さを変えて遊べる、ねこ壁。

場所は仙台市泉区。


4世帯中3世帯が入居済みで、現在1室を募集中です。

なぜ、山猫荘をつくったのか?

それは、

「猫と暮らしたいのに、猫と暮らせる賃貸住宅がない」

という声を、同時期に何人もの方から直接聞いたからです。

すぐに、猫の活動をされている方にも話を聞きに行きました。


保護猫の譲渡会にも3回ほど足を運び、地域の猫事情も教えていただきました。

体をはって猫の保護活動されてるゴンママさんには、色々学ばせていただきました。本当に感謝してます。

猫だけが通れる扉も最初からある山猫荘。

皆さん口をそろえて言います。

「猫と暮らしたい人はいる。
でも、猫と暮らせる住宅が少ない」

先日、改めて山猫荘を見てきました。


やっぱりロケーションが良くて、とても気持ちのいい場所です。

そのとき、ふと思いました。

猫と旅する人は、いないのだろうか。

Instagramで「#猫旅」と検索してみると、2.4万件ほどの投稿がありました。

猫と一緒に旅をしている人たちが、実際にいるんですね。

傷がつかぬよう、デフォで床コーティング!爪とぎ放題!

もちろん、今お住まいの入居者さんのことを第一に考えながら、慎重に進める必要がありますが、愛猫ちゃんと一緒に1泊体験できる場所があっても面白いのではないか。

山猫荘には、猫アパートだけではなく、猫STAYができる可能性もある。

そんなことを考えました。

僕たちは、地面と屋根の間にあるハコを提供する会社ではありません。

あくまで、ハコの中での暮らしを提供する会社です。

だからこそ、お客様の暮らしをとことん想像する。


話を聞く。


困っていることを知る。


そして、最高のホームを提供していく。

山猫荘も、まだまだ育てていきます!

猫の肉球。コンクリートが固まる前に、歩いちゃったのかなぁ笑