「捨てない」プロジェクト

あいホームでは、「捨てない」という選択を大切にした家づくりに取り組んでいます。

建築現場で生まれる端材をリユースしたり、ブルーシートを水平リサイクルしたり。
これまで当たり前のように処分されてきたものを、できるだけ次につなげていく工夫を重ねています。

一つひとつは小さな取り組みかもしれませんが、積み重ねることで環境への負荷を減らし、持続可能な社会につながっていくと考えています。

これからも、住まいづくりを通して、できることから少しずつ取り組んでいきます。

建築端材のリユース

モノや人を循環させ「捨てる」を見直します。

技術の進歩などによって、木材の端材・廃材は大幅に削減されてきました。
しかし、ゼロではありません。

本来捨てられてしまうはずだった端材や廃材を形あるモノに生まれ変わらせたり、必要とする方のもとへ届けられたら、どんなに素敵なことでしょう。

SDGs(持続可能な開発目標)に通ずる取り組みとしても循環の輪を大きく広げるクリエイティブリユースに挑戦しています。

▼詳しくはこちら
建築端材のリユース

ブルーシート水平リサイクル

あいホームは、建築資材の製造・販売を手がける萩原工業株式会社様と、「建築資材の循環利用に関する連携協定」を締結しました。

この取り組みでは、使用済みのブルーシートを回収し、新たなブルーシートとして再生する“水平リサイクル”を進めています。

これまで処分されていた資材にもう一度価値を与え、環境への負荷を減らすとともに、資源を循環させていく。

そんな未来に向けて、両社で取り組みを進めていきます。

▼詳しくはこちら 
「お知らせ」萩原工業様とのブルーシート水平リサイクルに関する協定書締結について

Daylight Glass(デイライトグラス)

あいホームは、廃棄される太陽光パネルのガラスを再活用するアップサイクルプロジェクト「Daylight Glass」にも賛同しています。

太陽光パネルは、再生可能エネルギーの普及とともに設置が進んできましたが、2030年以降は大量廃棄の時代を迎えるといわれています。

本来であれば再利用が難しいとされてきたパネルガラスを、もう一度“ガラスとして”生まれ変わらせ、照明プロダクトとして新たな価値を与える。

「光を生み出してきたガラスが、再び光を灯す」という想いのもと、地域の企業が連携しながら、資源を循環させる新しい取り組みが始まっています。

あいホームもこの考えに共感し、モノの価値をつなぎ、循環させていく取り組みを応援しています。

▼プレスリリース
太陽光パネルアップサイクルプロダクト「Daylight Glass」プロジェクト始動!