みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤謙です。
15年前、Googleスプレッドシートに感動しました。
Excelのような見た目なのに、遠く離れた人と同時に編集できる。
そのことに、とてもワクワクしました。

僕が仕事を始めた頃は、Microsoft OfficeのWord、Excel、パワポが中心でした。
その中で、
「Googleドキュメントやスプレッドシートを使ったほうが、仕事の効率が上がるのにな」
と、率直に思っていました。
時が経ち、今でもWordやExcelは使っていますが、スプレッドシートを使う人の割合は確実に増えているように感じます。
ものすごく嬉しいです。
テクノロジーの進化に加えて、それを使う側の人間が変化していく姿を見るのも面白い。
さらに、GAS(Google Apps Script)を使えるようになったことは、ここ最近で感動したことの一つです。
例えば、
写真で読み取った資料の内容をスプレッドシートへ自動で転記し、必要な計算まで一瞬でやってもらう。
これまでメールでやり取りした方の中から、宣伝メールを除き、取引先のデータベースを自動でつくってもらう。
そんなことまで、日本語でAIに指示することでできました。
システムは、自分でつくる時代です。
“The future is not something we wait for. It is something we build.”
未来は、待つものではない。
自分たちで、つくるもの。
これからは、与えられたシステムを使うだけではなく、自分たちの仕事に合った仕組みを、自分たちでつくっていく。
デジタル分野の進化に必死でついていくこと自体に、意味を見いだせなくなっていた時期もありました。
しかし、ここに来て、また熱狂が自分の中に生まれました。
進化の予感がします!!
