こんにちは🌞富谷本店三浦です🐈
朝晩どころか日中も冷えてきましたね…
ヒートテックはいつから着るか悩みどころです。
さて、寒くなってきたので、本店の薪ストーブも試運転を開始しました。
1年ぶりの薪の匂い、なんだか懐かしい気持ちになりました。
火起こしのために細い木材(焚き付け材)が必要なので
現場で出た端材をカットしているのですが、
カット中、面白いものを発見しました。

節が取れそう!!!!
なんだかぽっかり穴が開くのが不思議なきもちになります。
というか、節ってとれるんですね~
その後も節を見つけては引っこ抜いておりました。

押すだけでぽこっと抜けるのがたのしい😂
どうやってこの節(こちらは死節というらしい…)ができるのか気になって調べてみたのですが
木が成長する過程で枝の根本が幹の中に巻き込まれることでできるとのこと。
なんとも神秘的ですね。
普段目にしている節は、その木が何十年もかけて生きてきた歴史で、
よく見ると、節として見えている枝にもまた年輪があります。
木が長い時間をかけて育ってきた証拠で、
木目と一緒で、木材の個性を作る要素のひとつなんですね…!
木の模様はひとつとして同じものはないですし、
自然が作った唯一無二のデザインだと思うと
普段見慣れている家具や床の木目がなんだか愛おしく感じてきます🥰
身近なものでもまだまだ知らないことがあって、
新しいことが知れてよかったなぁと感じた一日でした🍀
三浦🌳