こんにちは、あいホーム大河原店 設計の阿部です。
今回のブログの記事は緊急でアップロードしており、少し重い内容になります。
昨日の夜、あいホーム大河原店から仙台方面に向けて退勤するときに路上で煽り運転の被害にあってしまいました。
煽りの内容は私の車が追いかけられる形での、不必要な車間の接近、不必要なライトのパッシング、危険を察知した私が車線を変更しても、煽り運転の車も車線変更して繰り返し車間の接近 です。
ニュースや新聞では、日本全国的に煽り運転の交通事故・死亡事故の話題が絶えません。
「煽り運転」という言葉を知っていても、実際に煽り運転の被害にあっている最中は、少しの間だけ「被害を受けているな」と認知できても、人によっては長い間 冷静さ保つことが難しい場合がございます。
例外なく私も、強い恐怖を感じ冷静でいることはできませんでした。
幸い、交通事故になることはなく無事に自宅に辿り着くことができました。
警察には通報しましたが、残念ながら私の車にはドライブレコーダーが搭載されておらず、加害者の車ナンバーを控えることができませんでした。
警察の方のお話曰く、大河原の4号線道路の煽り運転の相談件数はとても多いとのこと、私なりの分析では、運転手がつい速度を出しすぎてしまうような心理が働く場所ということになります。
ドライバーにはそれぞれ都合というものがあります。出発する場所が違えば、目的地も違う、スポーツカーでドライブするのが好き人もいれば、特に運転も車種にも興味がなく単に移動手段と考える人もいます。
私の場合は、笑い事じゃなく家で猫が待っているから安全運転で帰りたい。
誰にでも安全に帰路に就く権利があります。
自動車免許の講習では、安全運転に関わるビデオを視聴するのですが、私にとって強く印象に残った言葉がございます。
「運転はテクニックではなく心です。」運転に自信がある人は、ない人より上手に車を扱うことができるが、慢心は安全にはつながらないという意味です。
拙い文章でございますが、ご一読いただきありがとうございます。
またブログを投稿します。