みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤謙です。
いつも9月の終わりのこの時期は、自分との会話が多くなります。
10月以降の下半期のことを考えたり、もう少し俯瞰して、5年後のことを考えたりもしています。
そうすると、自分のエネルギーのピークや、体力のピークについても考えるようになります。
僕の感覚としては、40代の今が、これまで生きてきた中で一番エネルギーレベルが高いです。
やりたいことにあふれていて、たくさんの仲間との出会いも日々あって、誰よりも体を張りたくなります。
ちょっとした挑戦では物足りなく、誰もやったことのないことや、本当にこれからの東北に必要なことに、やりがいを感じます。
簡単なことよりも、難しいことのほうが面白い。
ここでもう一段、二段と成長しなければ、50代を楽しめないような気がしています。
今までやってきたことにしがみつくのではなく、まだやったことのないことに挑戦する。
自分のスキルや経験をさらに磨いて、新しい世界を見たいです。
40代って、本当に楽しい!
エキサイティング!
そして、10代、20代、30代があっての40代だと思います。
10代の新入社員が入ってきたり、21歳の学生たちと一緒にプロジェクトを進めたり。
僕なりに、若い世代の良き見本になれるようにやっていこうと思いました。
今、僕がこれまでやってきたことのすべてをぶつけているのが、あいホームの経営であり、今週10月3日(土)・4日(日)に西公園で行われるイベントです。
圧倒的な空間になります。
ぜひ、足をお運びください!
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【イベント情報】
TOHOKU REGENERATIVE FOOD FESTIVAL 2026
「大地を食べ、大地に還す」
日時:2026年10月3日(土)・4日(日)10:00~16:00
会場:仙台市 西公園 中央広場
入場:無料
※一部、有料・予約制のプログラムがあります。
仙台市と東北芸術工科大学が共催する「東北 食の芸術祭」です。
会場には、レストラン、トークセッション、マーケット、ラーニングの4つのビレッジが開かれます。
僕がこのイベントの空間設営に関わることになった理由や、あいホームの「捨てないプロジェクト」とのつながりは、前回のブログに書きました。