みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤謙です。

先日、京都の京北に行ってきました。
その時に、なんとなく「日本の形が変わった」ような気がしました。
今日は、その感覚を言葉にしてみようと思います。
スマホとSNSが普及して、遠く離れている友人とも、いつでも近況をシェアして、連絡を取り合えるようになりました。
仲の良い人とは、住んでいる場所に関係なく連絡を取り合っています。
仙台にいても、京都にいても、東京にいても。
住んでいる場所の「距離感」をあまり感じなくなりました。
これは20年前にはなかった感覚です。
そして、変わったのはコミュニケーションだけではありません。
特に日本国内の移動は、本当に便利になりました。
新幹線もアプリで予約できるし、飛行機もスマホから簡単に予約できます。
「ここに行って勉強したい!」
と思った時に、すぐに行動に移しやすくなりました。

移動中も仕事に集中できる環境が増えましたね。
逆に、会社で行う会議や書類の仕事などができないという制限があることで、普段は生まれないアイデアが出てくることもあります。
これも移動の面白さですね。
そして何より、
人から話を聞くだけよりも、自分の目で見て、聞いて、感じる。
その方が100倍、1000倍、学びが深いように感じます。
場所によっては、帰りに夜行バスで仙台へ戻ることもあります。
これもまた新鮮です。
コミュニケーションの選択肢。
移動手段の選択肢。
この20年で、どちらもものすごく増えて、進化しました。
その結果、僕たち自身も「やろうと思えばできること」が、ものすごく増えたように思います。
一方で、どれだけ便利になっても、1日24時間、1年365日ということは変わりません。
だからこそ、どこへ行くのか。
誰に会うのか。
何を見て、何を学ぶのか。
自分なりの「学び方」を、もっともっと磨いていきたいと思いました。
日本列島の形が変わったわけではありません。
でも、人との距離と、場所との距離は確実に変わった。
なんとなくですが、
今、僕には日本の形が少し違って見えています。
面白くなっていきますね!