みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
僕は超早寝早起きタイプで、朝3時15分に起きて、4時ごろからトレーニングや仕事を始めます。(飲み会の次は日は絶対に無理ですが)
「早いですね」とよく言われますが、漁師さんや農家さんは同じように朝からガシガシ動いているので、特別だとは思っていません。

もともとは
「夜遅くまで残業するくらいなら、早起きして仕事をしよう」
と考えたのがきっかけで、だんだん朝型にシフトしていきました。
お酒を飲んでいるとよくわかりますが、夜には終わりがありません。
でも朝には、朝礼という“締め切り”があるので、自然に集中力が高まります。
そして、朝型になった副産物として、とても素晴らしいものを見つけました。
それが「朝日」です。
泉パークタウン朝日の分譲地に建てた平屋の庭の手入れや管理で朝に訪れると、本当に美しい朝日を見ることができます。

この朝日、科学的にも「幸福ホルモン」と呼ばれるセロトニン分泌を促すことがわかっています。
セロトニンは気分を安定させたり、前向きな気持ちをつくったりする大切な物質で、朝日を浴びることで脳内での分泌が高まるといわれています。
夜もぐっすり眠れるように。
さらに調べてみると、朝日を浴びるだけでなく、「リズム運動」もセロトニン分泌に有効だそうです。
代表的なのはウォーキング(一定のリズムで歩くこと)や、食事のときによく噛むこと。
つまり、朝ごはんはエネルギー補給だけでなく、リズム運動として噛むことによって幸福ホルモンを分泌させる大事な時間でもあるんです。
実際にリズミカルによく噛んで朝食をとると、確かに気分が晴れていきます。
朝が苦手な方も多いと思いますが、人間の体の仕組みやホルモンの働きを考えると、やっぱり朝型はおすすめです。
この文章も朝に書いています。
フレッシュな気持ちのまま、みなさんに朝の魅力をお届けできたらうれしいです!
