みなさん、こんにちは!
お盆明けから僕が一番口にしている言葉。
「現場の最前線に出る」
家族といるときも、会社にいるときも、この言葉を何度も自分に言い聞かせています。
それくらい、お盆中に大きな気づきがありました。
まるで細胞が二回くらい入れ替わるような感覚で、現場の最前線に立つことの大切さを、改めて強く感じました。
動けば、必ず見えるものがある。
今まで出ていなかった職種ごとの会議に出席し、建築現場のパトロールに参加し、各店舗の環境整備にも直接関わる。
店舗運営でも、店長の考えを尊重しながらも、そこに自分の情熱や魂を重ねて盛り上げていきたいと思っています。
最前線といえば、ポスティングについても考えることがありました。
僕たちが一生懸命に建てた住宅を販売する方法のひとつが、チラシ。心を込めて作ったチラシを直接ポストに届ける。それがポスティングです。
手で届けると、気持ちも届く。
多くの住宅会社は、有料ポスティング業者に委託しています。
でも、そこには疑問を感じることもありました。アルバイトのスタッフさんが、タバコを吸いながらチラシを配っていたり、まとめてゴミ箱に捨ててしまったり。
そんな悲しい現実も過去にありました。
久しぶりに、先日200部のポスティングを大和町で行いました。
正直、めちゃくちゃ楽しかったです。
SNS全盛のこの時代に、チラシをダイレクトにお客様へ届ける。
その温度感を体で感じられたことや、街の変化に気づけたことは、僕にとって大きな学びでした。
今回配ったのは既にできあがっていたチラシ。
配れば配るほど、「ここに自分の思いをのせたい」と強く思うようになりました。
どうせ配るなら、想いを全部込めたい。
これからつくるチラシには、僕の気持ちを全部のせます。
住宅を買う人だけでなく、買わない人にとっても楽しい気持ちになれるチラシをつくりたい。
もしポストに、僕が配ったチラシが入っていたら——
お気持ちだけ受け取っていただけるとうれしいです!