みなさん、こんにちは!
お盆休みはいかがお過ごしでしたか?
僕は実家に帰り、兄弟家族と食事をしたり、お墓参りに行って先祖を供養したり、家族の時間をたっぷり過ごしました。
小4の息子と小2の娘がいるので、話題のひとつは、やはり夏休みの宿題です。
ドリルもあれば、絵を描く宿題もある。
そして何より、自由研究が面白い。
最近、僕が“自由研究”として調べたテーマは、
・猛暑における「かき氷」ビジネス
・富谷産ブルーベリー
・eSIMの現状
などなど。
そして仕事柄、県内8店舗を運営していることもあって、チェーン展開しているコンビニを研究するのも大好き。
新しいコンビニがオープンしたのを見つけると、必ず立ち寄ります。
トイレはどう作っているか?
商品はどんな並びか?
その地域ならではの品はあるか?
店長さんの工夫は?
スタッフさんの雰囲気は?
書籍のラインナップは?
そんなことを観察しつつ、勉強代だと思っていくつか商品を買わせてもらいます。
先日、大衡村に新しくできたセブンイレブンで、心を動かされました。
模造紙に手書きで作られた巨大なポップ。
熱がこもっていて、ぐっと響きました。

同じ看板を掲げていても、その“箱”の中で誰が運営するかによって、サービスはまったく変わる。

セブンイレブン本部もそれを理解していて、地域に合った店舗運営を応援しているのだと感じました。
これは僕たち「あいホーム」にも通じます。
県内8店舗を運営していますが、地域ごとに求められるものは全然違う。
だからこそ、お客様の声にしっかり耳を傾けて、地域に根ざした良い店をつくっていきたいと思います。