みなさん、こんにちは!
麦わら帽子、かぶってますかー?
外で作業する時に上半身に日陰をつくってくれて、とてもいいですよ。
こんな暑さぐらいで倒れてられないので、できることはしっかりやります。
さて、この3カ月で、7人の市町村長と面談させていただきました。
それぞれの地域で感じている課題や魅力を、じっくりお話しする貴重な時間になりました~。


まず面談前の「予習」が、とても面白い!
・市長のご出身や経歴は?
・何期目?どんな政策?
・直近のホットニュースは?
・地理的な特徴は?
・名物や人気のラーメンは?
・最近のふるさと納税額は?
・インスタグラムのハッシュタグ数は?
地域を深く知るためには、こうした準備が鍵になります。


7つの自治体に共通していたのが「空き家問題」。
みんなが困っているようで、意外と「空き家を待っている人」はそんない困っていない。
それが僕の感想です。供給と需要が“出会えていない”のですね。
そして、定住を促すうえで、どの市町村でも必ず出てくるキーワードはこの3つ
働く場所
子育て支援
住環境
どれか1つではなく、3つ揃ってはじめて「住みたい場所」になる。
改めてその大切さを、教えていただきました。
インスタのハッシュタグも面白い。
石巻市 17.3万人
丸森町4.9万人
塩竈市4.5万人
塩釜市2.4万人
大郷町1.4万人
栗原市14.5万人
松島町2.9万
登米市18.6万人
観光資源があるところが、数多いですね。「松島」という言葉は有名だけど、「松島町」をあまり言わないのでしょう。


あ!
“しおがま”の漢字の違い、知っていましたか?
・塩釜:
一般的な表記。駅名や商工会議所など
・塩竈:
正式表記。住民票や市役所はこちら
・鹽竈:
神社の正式な表記。鹽土翁神など三神を祀る鹽竈神社が由来
・塩竃:
竈の旧字体。屋号に使うお店もあります(例:すし哲さん)
どの漢字でも郵便物は届くそうです(笑)


観光も、定住も、まちづくりも。
鍵になるのは「暮らしの魅力」そのものです。
今、たくさんの地域で新しいチャレンジが始まっています。
暮らしやすさとは何か、誰とどこで生きていきたいのか。
「地域課題」という言葉の中に、僕たちがこれから考えるべきヒントが、ぎっしり詰まっている気がします。


大きな課題感を感じると、燃えてくる!
がんばるぞー!!