こんにちは。
あいホームの後藤です。
中東情勢、今後どうなっていくのか、
日本への影響も大きくなってきたと感じます。
https://aihome.biz/news/215203
上記お知らせでもご案内しておりますが、
ニュースを見てご不安を感じられている建築中のお客様もいらっしゃるかと思います。
普段の暮らしを支える石油を原料とする物質の多さに驚かされますが、
ナフサって何なのか、改めて検索してみたところ、
石油を蒸留して、沸点ごとに取り出される物質のひとつで、
そこからエチレンなどが作られ、
プラスチック製品や接着剤などの原料になるそうです。
日本への影響が大きいから、という理由もありますが、
戦争に巻き込まれている該当国の一般市民の方や
子どもたちのことを考えると、ロシアもそうですが、
一刻も早く平和的な方向に向かってほしいと感じます。
日本の過去の戦争のことも、いまいち分かっていなかったので、
昨年の夏ころから戦争に関する本を読んだりしています。
まず、『火垂るの墓』をちゃんと見たことが無かったので、
原作の小説を読みました。
読んでいて、とても気分が重くなりました。
それから読んだのが、
『「あの戦争」は何だったのか』/辻田真佐憲
当時と今でも戦争の捉え方は違うし、
どこからどこまでをひとつの戦争と見るか、も
考え方によって違っているし、
勉強になりましたが、
でもやっぱりよく分からないことが多かったです。
外国の方とも個人対個人なら仲良くできるのに、
国という単位になると敵対してしまうのはどうしてなのでしょう。