こんにちは。品質管理課今野です:)
3月11日で、震災から15年が経ちました。正直早いです。
地元が東松島なので、被害はかなり大きい市町村の1つでした。
中学時代の友達の多くは津波で家を無くしており、
家族が亡くなった友達もおり、兄の友人や高校の同級生も
震災で亡くなりました。
私は大学生の春休みで帰省してましたが、その日に限り仙台へ。
結局避難所、
友人の家、叔父の家でお世話になり、10日後に迎えに
来てもらってやっと地元に帰れました。
帰ってから、ボランティアや掃除をいくつかして、特に
建築家坂茂のボランティアに参加し、出会った人たちとは
実は未だに繋がっています。
15年経ちますが、あの日の記憶はかなり鮮明。
普通に過ごしている毎日が当たり前ではない。ことを意識して、
生きていかなきゃいけないですね・・。
と同時に、震災を知らない子どもたちに伝えていく必要があるな。
とつくづく感じています。
ちょっとやそっとの地震(兄に関しては震度5強ですら)じゃ
全く起きない子どもたち。
身に持って揺れの怖さを知らない状態なので、それも怖いです。
とりあえず、防災意識をしっかり高めながら、備蓄していこうと
改めて思いました!
ぜひ、身近の備えを見直していきましょう!!
それではまた!
品質管理課
今野 智絵
Konno Tomoe
宮城県東松島市