こんにちは。
工事部商品課の後藤です。
3月11日ですね。
いつもどう過ごしたらいいんだろうと思い、
結局、仕事や育児に追われて普通に過ごしています。
普通に過ごせることがありがたいことですね。
東日本大震災の当時は大学生で、部活の帰りで仙台駅にいました。
ホームにいて、すごい音がして、
ペデストリアンデッキに退避して、
実家のある亘理まで歩くことにして、しばらく歩き、
名取駅付近で、迎えに来てくれた家族と合流しました。
実家は無事でしたが、
家族は、阿武隈川が逆流しているのを見たそうです。
翌朝には、家から見える田んぼに、海水が来ているのが見えました。
震災のことを考えると、最初に思い浮かぶのが、
津波で亡くなった、中学のときの後輩です。
あと思い出すのは、無事でしたが大変な思いをした、
閖上に住んでいた大学の同級生。
あとは、電気が復旧したときのことや、
震災後に初めて東部道路を走ったとき見た光景など、
色々、思い出します。
子どもたちに、いずれは当時のことを話そうと思いつつ、
まだ3才の長女には伝えられることが少なく、
少しだけ話したら、
「じしん、こわい」と泣きそうになってしまいました。
今はただ
「地震のときは、近くの大人のいうことをきいてね」
としか伝えられませんが、
もっと大きくなったら、
地震に備えることについて、一緒に考えられたらと思います。
夫が水などを多めに備えてくれていたりはしますが、
いざという時にどう動くか、どうやって連絡を取るかなど、
きちんと決められていないので、
改めて話し合って、ちゃんと備えておきたいと思います。
工事部商品課
後藤 真歩
Goto Maho
宮城県亘理郡亘理町