みなさん、こんにちは!
だんだんと日が昇るのが遅くなり、沈むのは早くなり、暑い秋がやってきました。

「春夏暑い秋冬」
これが今の日本の四季じゃないかと思います。
だからこそ、こちらも変化に合わせて生きていかないといけません。
外部環境の変化を受け入れ、柔軟に対応することも大切。
でも同時に、自分の中に「これを成し遂げたい」という使命を持って生きることにも燃えています。
その一つが、東北にホームサウナ文化をつくること。
壮大に聞こえるかもしれませんが、少しずつ形にしていってます。
先日、大河原町広表というところで「サウナの家」の見学会を開催しました。

あいホーム大河原店主催で、僕が10時と11時の回で「ホームサウナ」について語るという内容です。

各回定員5名は満員御礼。
地域の不動産業者さんやサウナ好きの方が集まってくれて、なごやかな空気の中でとても楽しい時間を過ごしました。
話したテーマは大きく4つ。
・なぜ東北にホームサウナ文化なのか
・平屋とホームサウナの相性
・ホームサウナのある暮らしとはどんなものか
・家で“ととのう空間”のつくり方
サウナ愛たっぷりに、ホームサウナがいかに地域や暮らしに貢献できるかをお伝えしました。
2歳のお子さんを連れてきてくださった方もいて、一緒にサウナに入って楽しそうにしていたのが印象的でした。

日本ではまだ子どもがサウナに入る文化はありませんが、北欧では子どもも普通にサウナに入ります。
むしろ現地の人にとっては
「溺れる可能性のあるお風呂に子どもを入れるほうが危険」
と考えられているそうです。
サウナは体を温める行為。
精神面、睡眠、体調、人間関係…本当に多方面に効果があります。
だからこそ、ホームサウナ文化を東北と本気で思ってます。
ニッチなものこそ、本流になる時代です。
またイベントも開催しますので、ぜひ一緒に新しい文化をつくっていきましょう!
次回以降の予告として、みなさん仙台の銅文化はご存じですか?
