伊藤 謙
代表取締役 社長

伊藤 謙

Ito Ken

宮城県加美町

価値ある違和感

みなさん、こんにちは!


あいホーム代表の伊藤 謙です。

今日は、ちょっとした「違和感」について。

僕は、AIが書いた文章があまり面白いと思えません。

実は、何度も楽しようと思って、挑戦してきました(笑)

ブログを書くときに、AIに考えてもらえたらどれだけ楽だろうと思ったんです。

過去の自分のブログを読み込ませたり、出版した本の原稿を覚えさせたりして、僕っぽい文章を書くように指示しました。

できあがった文章を読んでみると、最初は「すごいな」と思いました。

でも、いざブログとして投稿しようと思うと違和感がある。

何度も文章を修正して、また修正して。

最後には、

「こんな文章はアップしたくないな」

という気持ちになってしまいます。

そんな経験が3回あります。

感覚としては、文章が上手か下手かはあまり関係ありません。

自分で考えた文章を発信すること。

そこに個性があると思っています。

AIが書いたブログ記事は、どうしても無個性に感じるんです。

Aiで調べものもするし、アイデアも出してもらうし、仕事では大活躍です。

でも、文章だけは別

文章が下手でも、自分で書いた文章の方が好きです。

機械が作ったものよりも、ハンドメイドのものに温かみを感じる。

文章も同じことなんだと思います。

だから僕は、毎週ブログを書き続けたい。

数年に一度は本を出し続けたい。

自分の体験を、自分の言葉で残していきたい。

ここ最近のAIに関する新聞記事を読んでいて、そんなことを考えていました。

便利なものはどんどん使う。

でも、自分にしかできないことは、自分でやる。

これからも、そんなスタンスでいこうと思います。