氏家 瑞貴
住宅アシスタント/加美店

氏家 瑞貴

Ujiie Mizuki

宮城県

休日に焼いたパンとお菓子と

こんにちは、加美店の氏家です。

ブログの更新がすっかりご無沙汰になってしまいましたが、

更新しなかった間にもしっかりとお料理を作ることに勤しんでおりました。

レパートリーがないので作るものに代り映えは無いのですが、

味を変えたり配合を変えたり焼き方を変えたりと、

自分の中の美味しいの更新に日々邁進しております。

直近で作ったもの、塩パンベーグルです。

塩パン×ベーグルをどうしてもやりたくて、気が付いたら作り始めていたのがこのパンです。

全粒粉を混ぜ込んたベーグル生地に、バターを包んでもらって成形し焼き上げてみました。

塩パンらしく焼く前にお塩を振りましたが、調子に乗りたくてピンク岩塩にしてみました。

お料理好きですが味覚は鋭くないので、普通の食塩とピンク岩塩の味の違いはわからないです。

格好いいからという理由で採用されたピンク岩塩に申し訳ないですが、

そんなことが吹き飛ぶくらい、塩パンらしくベーグルらしいパンに仕上がって満足です🥯

漏れ出したバターを拷問のように焼きあがったパンに塗りたくりました、保湿100%の見た目のツヤツヤがより一層おいしそうに見えてくれて、うれしいです。

せっかくのベーグル生地(油脂なし)にあえてバターを包み込ませるという背徳感が、食に妥協しない姿勢の後押しをしてくれている気がします。

その前は、ウィークエンドシトロンを焼いていました。

以前焼いたときに生地の口当たりがちょっとパサついている気がして、

どうしてもしっとりしっとりなシトロンを焼きたかったのです。

シロップを含ませるのではなく、生地単体でしっとりしっとりを目指した結果、

バターをポマード状にするのではなく、焦がしバターとして混ぜ込むことにしました。

マドレーヌやフィナンシェで使われるやり方です。

おかげで焼きあがったシトロンはしっかりしっとりしっとりで、レモンの優しい酸味が柔らかい口当たりと一緒に味わえる仕上がりになりました🍋

私、なんでもかんでも端っこが大好きなんです。

なので、このウィークエンドシトロンも1番ご褒美の端っこを贅沢にいただきました。

その前はというと、ディアマンクッキーにハマっておりまして、しこたま焼いて焼いて、焼きまくっておりました。

ディアマン用の型を新調したので、使うのが楽しくなってしまったんです。

せっかくならとお味も欲張りスタイルで、バニラと紅茶と抹茶とココアにしてみたり。

この分厚いクッキーが並んでいるのが、なんかもうかわいいです。

周りにグラニュー糖をまぶしているので、ちょっとキラキラ、それもまたかわいいです。

ころころしたずんぐりむっくりなのにキラキラで欲張りフレーバー、全てにおいてかわいいのためのクッキーなのかもしれないです。

ベース生地をたくさん作って、いろんな味にできるのもこのクッキーの楽しいところです。

良く製菓用品を購入するお店でまた新しいディアマンクッキーの型が発売されたので、手元に届いたらまたディアマンクッキー屋さんになろうと思います。

以上、休日に焼いたパンとお菓子のお話でした。