こんにちは、設計の鈴木です。
先日のお休みに、国営みちのく杜の湖畔公園へ遊びに行ってきました。
お花もきれいで素敵だったのですが、一角に「曲がり家」があり、思わずじっくり見入ってしまいました。
建物がL字型になっていて、片方が住居、もう片方が馬小屋になっていたそうです。
現代の感覚だとなかなか想像できませんが、「家族のように一緒に暮らしていた」と考えると、なるほど…と思う部分もありました。
ほかにも古民家エリアがあり、使われている木材や構造はとにかく圧巻でした。
設計をしている身としては、つい細かいところまで見てしまいます。
訪れた際には、ぜひお花だけでなく古民家エリアも見ていただきたいです。
余談ですが、現地に着いて「何が見たい?」と聞かれたので、「古民家エリア」と答えたところ、花じゃないのかと少し呆れられました。
それでは、また。
