みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
よもぎ、たらの芽、山にんじん。
この時期になると、山菜が食べたくなり、好んで食べます。

自然の中から出てくる苦味が、冬から春へ体を切り替えてくれるような感覚があります。
大人になればなるほど、この苦味がとてもおいしく感じるようになりました。
子どもの頃は気づかなかったことが、今になってすごく価値のあるものだと感じる。
地元のお祭りも、まさにそうです。
毎年4月29日は、僕の地元・加美町中新田で「火伏せの虎舞」というお祭りがあります。
町中を小中学生の虎が駆け回り、各家庭の玄関先で踊りを披露してくれます。

人口2万人ほどの町ですが、酒蔵が3つもあり、このお祭りには町の外からもたくさんの人が集まります。
不思議な力のあるお祭りです。
この虎舞は、昔、火事を防ぐための願いが込められて始まったといわれています。
災いを防ぐために、みんなで声を掛け合い、つながる。
そういうチームワークの象徴でもあるのだと思います。
最近は、防災について考えることが本当に増えました。
毎日、何が起きるかわからない非連続な時代です。
だからこそ、
「何かあっても大丈夫」
そう思える備えが、これからはより大事になってくる気がします。
防災井戸
防災訓練
防災計画の勉強
ひとつひとつ、小さくてもやっていく。
地域に必要とされる住宅会社とは何か。
地域にとって意味のある住宅公園とは何か。
この問いは、ずっと頭の中にあります。
必ず、何か見つけますね!