こんにちは。
仙台遠見塚店設計の佐藤です。
順調に建築巡り記事を更新できております!
今回は「那須塩原市図書館 みるる」
新幹線が停まる那須塩原駅の1つお隣、黒磯駅前にあります。

入る前から静かにテンションが上がりました。写真では分かりづらいかもしれませんが、格子状の壁が中の巨大な本棚へ繋がるように続いていて、自然と建物の中に入りたくなってしまうようなエントランス。
中に入ると通路が広く、カフェも併設されていて話し声も聞こえる、普通の図書館とは違う雰囲気を感じました。
図書館はしーんとして静かで少し閉鎖的な空間を想像してしまうのですが、みるるは開放的で明るかったので私が知っている図書館とは真逆な空間で驚きました。
1階は街に関連する本や新聞・雑誌、こども向けのコーナーなど本屋さんのようなふらっと立ち寄った人向けな気がしました。2階は専門的な本と自習室のような部屋もあり集中したい人向けで、いわゆる”図書館”な場所となっていました。
家の近くにあったら毎日通ってしまうな~と思うほど入りやすく素敵な図書館でした!
図書館なので建物の中の写真を撮るのは控えましたが、本棚に言葉の彫刻といわれるものがあったり天井がルーバーで作られていたり、建築としても楽しめる図書館だったので興味のある方はぜひ見てほしいです!