みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。

朝の時間が本当に気持ちいい季節になりました。
空がピンク色に染まって、少し先には桜。
この組み合わせが最高で、ランニングの途中でもつい足を止めて写真を撮りたくなってしまいます。
そんな2026年度の春、あいホームにとって初めてとなる海外出身の新入社員が入社しました。
インドネシア・ジャカルタ出身のウタマくんです。

インドネシアの難関国立大学を卒業し、新聞社で2年間、翻訳の仕事を経験。
その後、日本に留学し、京都駅八条口の目の前にあるビジネスホテルとセブンイレブンで働きながら、日本語学校に通っていました。
そして一度ジャカルタに戻り、そのタイミングで僕がインドネシアに採用活動に行った際に出会いました。
たくさんの面接をした中で、強く印象に残った一人です。
どんな人生を歩んできたのか。
なぜ日本なのか。
話を聞けば聞くほど、一本の線でつながっていく感覚がありました。
お客様に対する姿勢も、あいホームの価値観と重なる部分が多く、まったく違和感がありません。
まずは、お互いの文化を知るところからスタート。
特に食文化の違いは面白くて、ウタマくんは日本のチェーン店にもとても詳しいです。
先日、一緒にCoCo壱に行きました。
彼の辛さ(7辛)の基準に合わせて注文してみたところ…、辛すぎて涙が止まりませんでした。
でも、ウタマくんは、顔色ひとつ変えずに普通に食べている。
文化の違い、すごいです。
それ以上に驚いたのは、仕事を覚える姿勢。
メモを取りながら、一生懸命吸収しようとしている。
そして、覚えるスピードも早い。
こちらが学ばせてもらうことも多く、本当に刺激を受けています。
ダイバーシティ。
言葉で言うのは簡単ですが、実際に一緒に働くことで見えてくるものがあります。
これからも、いろんな価値観を受け入れながら、あいホームらしいチームをつくっていきます。