こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
最近は、ドラッカーの『チェンジ・リーダーの条件』をよく読み返しています。
学生の頃にたくさん勉強した本ですが、今読んでも新しい発見があります。
昔書かれた本なのに、いまの時代にもそのまま通用する。
改めて、すごい本だなと尊敬しています。
自分自身の軸がぶれていないかを確かめるためでもありますし、
「よし、明日も頑張ろう」
と背中を押してくれる存在でもあります。
その本の中には、「会社を進化させ続けることの重要性」についても書かれています。
ということで今回は、あいホームのある部署について紹介してみようと思います。
僕が部長を兼任している部署があります。
名前は「クリエイティ部」です。
この部署の中には、5つの課があります。
本社設計課
品質管理課
不動産課
DX課
サポート課
この部署の目的は、とてもシンプルです。
「あいホームの進化を促進すること」
例えば、本社設計課。
若手設計の教育、商品開発、専門的な構造計算など、専門性が高く経験値が必要な仕事が多く集まっています。
品質管理課は、
現場の品質チェック、書類管理の状態、不動産情報の正確性、社内資料の品質管理、安全衛生などを担当します。
最近では、遠隔での現場管理にも取り組んでいます。
つづいて不動産課。
もともとこの部署は、あいホームがこれまでやってこなかった建築や事業に挑戦するために生まれました。
空き家再生や民泊事業が、そのスタートでした。
その流れを担っているのが、不動産課です。
使わなくなったモデルハウスを宿泊施設に再生し、今では台湾や香港からのお客様が泊まりに来てくださっています。
DX課では、
社内システムの構築やデジタル教育、経営ダッシュボードの作成など、あいホームのデジタル環境を整えています。AIの普及もあって、この分野はどんどん加速しています。
そして最後がサポート課。
広報、採用、火災保険の取り扱い、イベント運営のサポート、「あいホーム新聞」の制作、社内への情報共有など、幅広い役割を担っています。
この部署のメンバーは、みんな個性が豊かです。
僕自身、とても楽しく関わっています。
まだまだ伸びしろも大きいので、もっと面白い部署にしていきたいと思っています。
今年度も、やり残していることはまだまだあります。
最後まで、走り切ります!