こんにちは!住宅アシスタントの早坂です(^^)/
栃木県といえば、大谷石!
(恥ずかしながら、私はこの旅で初めて存在を知りました。。)
ということで、大谷資料館へいきました!


大谷石とは…
「大谷町で産するところから通称大谷石と言われていますが、地質岩石学上の名称は「流紋岩質溶結凝灰岩」という凝灰岩の一種です。」
引用:大谷石材協同組合https://ooya-stone.jp/about.html
大谷石は加工がしやすいことから、土蔵や外壁などといった建築材として使われていたそうで、
資料館では、この大谷石を何十年間という長い間様々な方法で採掘されてできた広大な地下空間を探検することができました。


野球場が一つ入ってしまうほどの広さらしく、2万平方メートルにもおよぶ地下空間は、
普段見ることができない光景なのでわくわくが止まらないのもさることながら…
実はこの空間、気温が8度前後しかなくまさに天然の冷蔵庫のような環境なのです。。
とっっっっても寒かったです😂
資料館からの移動道中で、
大谷石でできた蔵があるお家がたくさん見受けられ、
いまだに使われ続けていることにとても感銘を受けました!
大谷石の歴史などについてもとても勉強になり、
全く知らなかったことだったので非常にいい時間を過ごせました!
今度はあたたかい時期にじっくり観察しに行きたいです、笑
はやさか