みなさん、こんにちは!
せり鍋、もう食べましたか?

この時期になると、自然とせり鍋が食べたくなるようになりました。
根っこまで食べる文化が仙台に根づいているのは、本当に興味深いです。
生産者さんや飲食店さんにとっても、まさに宝物のような食材ですね。
県外の方が、この時期にせり鍋を食べて感動している姿を、何度も見てきました。
何度食べても飽きない味です。
最近は富谷市でもせりを作る農家さんが出てきていて、今後ぜひコラボもしてみたいと思っています。
そんな“土地に根づく食文化”の話から、今回は土地の話をしてみます。
新築住宅の視点で、
「どうやったら自分に合う土地を見つけられるのか」
についてです。
新築を建てるにあたって、最初から土地を持っている方は、実はそれほど多くありません。
すでに土地をお持ちの方や、ご実家の土地に建てられる方は、その環境に本当に感謝ですね。
新築戸建住宅を建てるとき、僕たちが一番力を入れて応援しなければならないのが、土地探しです。
なぜなら、土地探しは簡単ではないからです。
今、スマホで土地を探そうとすると、SUUMOやアットホーム、LIFULLといったポータルサイトで、住みたいエリアを絞り込む方が多いと思います。
もしくは、住みたいエリアが決まっていて、信頼できる不動産業者さんに直接相談する方もいるでしょう。
実際に土地探しをしている方なら、すでに気づいているかもしれませんが、ネットに載っている土地には大きく2つの特徴があります。
ひとつ目。
価格は安いけれど、なかなか買い手がつかず、ずっと残っている土地。
ふたつ目。
立地はとても良いけれど、価格が高くて手が出ず、やはり残っている土地。
つまり、本当に「ちょうどいい条件の土地」は、ほとんどネットに出てこないのが現実です。
だからこそ、土地探しで大切なのは、
「良い土地が出た瞬間に、買える状態をつくっておくこと」
一度しっかり資金計画を立てて、建物のイメージを固め、今検討できる土地を前提に銀行へローンの相談まで進めておく。
そうしておくことで、良い土地が出たときに迷わず「買います」と判断でき、他の方に先を越されるリスクを減らせます。
土地探しのサポートについて、富谷本店ではこれからさらに力を入れていきます。
やりますよ、富谷土地サミット。

2月15日(日)
富谷土地サミットを開催します。
あいホームのプロの住宅アドバイザーと設計士が、泉区・富谷市・大和町の土地をすべて現地確認し、本当におすすめできるベスト10を選び、当日発表します。
さらに、餅よしさんとコラボして、10時30分と13時30分に餅まきを開催。
ご来場いただいた方には、おいしいおしるこの振る舞いも予定しています。
お子さんがいるご家庭には、ぜひ餅まきの文化を体感させてあげてほしいですね!