伊藤 謙
代表取締役 社長

伊藤 謙

Ito Ken

宮城県加美町

朝ラン元旦

みなさん、あけましておめでとうございます!


あいホーム代表の伊藤 謙です。

このお正月は、どんな時間を過ごされていますか?

わが家は、家族で録画していた紅白歌合戦を観たり、高校ラグビーを息子と一緒に楽しんだりと、家でゆっくり過ごしています。


「家を満喫する」という言葉が、ぴったりのお正月です。

元旦朝ランでみた朝焼け!何かの始まり!

元旦の朝は、朝ラン10キロ。


広瀬川沿いを走りながら、朝日をしっかり浴びました。


今年も、自分にできることを一つひとつ、精一杯やっていこうと思います。

お正月は、いつもと少し違う食事になるので、あらためて「自分に合う食材」について考えていました。

僕が普段から意識しているのが、「まごはやさしい」

ま:豆
ご:ごま
は:わかめ
や:野菜
さ:さかな
し:しいたけ(きのこ系)
い:いも系

体に良いと言われていますが、シンプルに日本の伝統的な食材ということですね。

たとえば、朝食で納豆を食べるとき。


僕は、そこにすりゴマと粉末昆布を加えます。


それを、ご飯と一緒に板のりにのせて、手巻き風にしてパリッと食べる。

頭もすっきりするし、納豆を食べているのに口の中がベタつかない。


なにより、すごくおいしいです。

ヨーグルトは、豆乳ヨーグルトを好んで食べています。


ここ数年で出会った食材の中でも、特に体に合うと感じているものです。

体に合う食材は、食べたその日によく分かります。


逆に、合わないものは、食べたあとに内臓がモヤモヤして、なんとなく気持ち悪くなる。

市販のペットボトルのお茶でもそうです。


人によって好みがあるので、特定の銘柄は出しませんが、あるメーカーのお茶を飲むと、僕はどうしても内臓が重くなります。


一方で、毎日飲んでも調子がいいお茶もある。不思議ですよね。

成分を見ても、特別おかしなものが入っているわけではありません。


人に相性があるように、食材にも相性があるんだと思います。

自分に合う食べ物を見つけられたとき、すごくうれしい気持ちになります。


そして、その食材をつくってくれている人への感謝の気持ちも、自然と湧いてきます。

ということで、今回はこのへんで。

次回は、本社ショールーム内につくったジャングルジムについて書こうと思っています。


新築を建てるときに出た端材を使って、元保育士の家具職人さんと一緒につくりました。

「捨てないプロジェクト」に込めた思いを、次回じっくり綴りますね。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。