こんにちは、設計の鈴木です。
今回は最近読んだ「好奇心を天職に変える」という本について書かせていただきます。
北海道でロケット開発等をされている植松努さんが書かれた本で、自分のエピソードを交えながら現在のお仕事のお話やロケットのことについて綴られておりました。
私が本を読むときは、この文が素敵だな、覚えておきたいなという部分をメモしながら読むのですが一番メモする量が多かったです。
中でも印象に残った言葉が、「どうせ無理って言葉をなくそう、どうせ無理ではなくどうしたらいいのかを考える」という部分です。
何かに新しいことで、自分の技量よりも高いことに挑戦しようとする時に、やらない言い訳になってしまう言葉で「どうせ無理」という言葉。思わず読みながら自分はこの言葉を使ってしまっていないかなと思い返すほどでした。
何かに挑戦する際、この言葉を使わずに無理だと思ったならどうやったら成功できるかを考えて何事にも挑戦していきたいと思える本でした。
植松さんの会社で行っているロケット教室も、いつか子どもが大きくなったら行ってみたいなと思います。
それでは、また。
