みなさん、こんにちは!
あいホーム社長の伊藤 謙です。
夏の甲子園、楽しみですね!
ラジオから聞こえてくる高校野球の情報が、なんとも心地よいBGMです。
さて、7月は第二四半期のスタートということで、全社員が集まる機会がありました。
あいホームでは、3ヶ月に1度、全員で顔を合わせることを大切にしています。

今回は、その中の一部をご紹介させてください。
2023年の春から、僕たちは大きな方針転換をしました。
「ハコ(住宅)を売る会社」から、「暮らしを売る会社」へ。
考え方を根本から見直したんです。

これまで、住宅というハコの性能や機能面をお客様に伝えながら、品質とコストパフォーマンスを追求してきました。
そこには、僕たちなりの強い自信があります。
でも、お客様の目線に立ってみると、もはや
「どの会社で建てても性能に大きな違いは感じられない」
時代に突入していることにも気づきました。
それだけ業界全体のレベルが上がったんだと思います。
いいことですよね。
じゃあ、今のお客様が本当に望んでいるのは、何だろう?
じっくり観察していくと、答えが見えてきました。
それは「暮らし方そのもの」でした。
家というハコを買う時代から、
“自分らしい暮らし”
を手に入れる時代へ。
僕たちも、お客様と同じ目線で、お一人おひとりの暮らしにとことん寄り添った家づくりをしていきたい!
そんな想いから生まれたのが、社内での「ゲストトーク」や「ワークショップ」です。
この7月には、3人のゲストをお招きしました。
まずは、松島で「Botanical People」というお花屋さんを営む大塚のぞみさん。
松島町・高城町でのまちづくりや、花屋さんとしての独自の取り組みは、ものすごく刺激的でした。

その後は、みんなでボタニカルワークショップ!
実際にオフィスやモデルハウスに置くグリーンを、プロの指導を受けながら鉢植えしたり、設えたりしました。

同時に、東京からファッションスタイリストの松田友紀さんをお呼びし、スタイリングワークショップも開催。

衣・食・住は、すべてつながっています。
普段の服装や、お客様との接し方なども含めて、暮らしをどう表現していくかを一緒に深掘りしました。
さらにもう一つ。
フォトグラファーの佐藤大人さんによる、カメラワークショップも同時開催。

光の捉え方、構図の考え方、撮影の実践まで、本格的な内容を楽しく学ぶことができました。
カメラを趣味にしている社員も多いので、大盛り上がりでした!
こうして振り返ると、本当にいろんな「暮らし方」があると改めて感じます。
そして、僕たちが学ばせていただくことも、たくさんあります。
これからも、お客様の暮らしにしっかり寄り添った家づくりを、仲間たちと一緒に続けていきます!