こんにちは
工事部の三浦です
今日は先日に続き北海道にまつわる話になります
タイトルの通り『普及率』に関わる内容なのですが
何の普及率かというと『エアコンの普及率』になります
宮城に住む私たちにとってエアコンは家には無くてはならないものですが
2021年、北海道のエアコンの普及率はなんと41%だったそうです
背景には、北海道の住宅の断熱性能や冬場の暖房は非常に優れていることと
また、その暖房の熱源が灯油やガスを利用していて、
エアコンが選ばれてこなかったことなどがあり
夏に関しては湿度の低さや、夜間の気温が下がりやすい
また夏が短いなど年間通して
エアコンを稼働させる機会が本州に比べ少ないという背景が影響しているそうです。
それが、ここ3~4年で普及率が2割増えたようです。
ここ近年で普及がだいぶ進んでいますね😲
北海道では急激なエアコンの普及に、エアコン取付けの工事が追い付いていないという課題もあるようです。また、古いマンションでは、そもそもエアコンをつける想定がなされていない為、設置ができないという問題もあるようです。
2023年を境に世界の年平均気温は統計開始以来最も高い値となり、日本でも年平均気温が過去最高を記録したようです。
地球温暖化の進行と、エルニーニョ現象などの自然変動の影響によるものだそうです。
今後、我々住宅会社としても、地球温暖化対策として、
・省エネ住宅の普及
・再生可能エネルギーの利用促進
・環境負荷の低い建材などの選択
・ZEH住宅を普及することでの地域社会への貢献など
これらの取組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきたいと思います!
今日は少し難しい話になってしました…😅
それではまた~✋