伊藤 謙
代表取締役 社長

伊藤 謙

Ito Ken

宮城県加美町

ついに閉幕

みなさん、こんにちは!

あいホーム社長をしている伊藤謙です。

いやあ、終わってしまいましたね。

終わってしまうと、やっぱり寂しいものです。

あいホームの本社がある富谷市で開催されていた


「とみやブルーベリースイーツフェア2025」


ついに閉幕しました。

あっという間に終わってしまった…

富谷市内の12店舗が「ブルーベリー」をテーマに、それぞれの発想と工夫を凝らしたスイーツを開発。スタンプラリー形式で、いろんなお店を巡って楽しめる企画でした。

お店の選び方もユニークで、ラインナップを眺めているだけでもワクワクしましたし、実際に開発されたスイーツも個性あふれるものばかり。

そもそも富谷市のブルーベリーには、特別な背景があります。
1983年に、米づくりをしていた田んぼをブルーベリー農園に転換し、以来、農薬を使わずに大切に育ててきたという長い歴史があるんです。

1年や2年で立派なブルーベリーができるわけではなく、しっかり根を張って、何年もかけて成長するからこそ、本当に美味しい実がなる。

つまり、富谷のブルーベリーを食べるということは、富谷の土地の恵みと、歴史そのものを味わうことでもあるんです。

僕自身はというと、今回5店舗をまわりました。

選び方は「行ったことのないお店」を優先。

このスタンプラリーがなければ気づかなかったような場所を訪れてみました。

普段通っている道沿いに、こんなお店があったのか!と再発見できる楽しさもありました。

なるべく空いている時間を狙って伺ったので、店主さんとの会話も楽しむことができました。

その中でも、一押しが餅よしさんの「富谷大使」という和スイーツ。

最初は“餅とブルーベリー?”とピンと来ませんでしたが、食べてみたら、なるほど納得。かなりの知恵と工夫が詰まった逸品でした。

最初はカッチカチの冷凍。雪見だいふく状態。たぶんこのままもいける
外側の生地がキレイな透明に!(葛です)
ブルーべリージャムとクリームチーズのあん、がうまい!
ごちそうさまでした

行動してみると、不思議なことに


「ブルーベリーが大好きになっている自分」

がいるんですよね。

「好きだから動く」のではなく、「動いたから好きになる」


“好き”という感情も、行動によって育てられるんだと気づきました。

そういえば僕が大好きなタコもそうです。海や漁業について知りたくて、漁師さんの船に乗せてもらったことがあって、そこから一気に好きになりました。

建築もまさにそれ。自分から動いて、興味を持った建物を見に行ったり、好きな建築家の話を聞きに行くことで、どんどん夢中になっていくもの。

今回のフェアで、僕の中の“ブルーベリー熱”が一気に高まりました。

いつか、ブルーベリーとコラボした建築かプロジェクト、やってみたいなあ~!