みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤謙です。
暑い夏になると、お酢がおいしく感じます。
ふるさと納税で、京丹後のプレミアムなお酢を手に入れました。
最近はすっかり「お酢ライフ」を楽しんでいます。
さて、今年力を入れていることの一つが採用活動です。
新卒採用と中途採用、どちらも進めていて、毎週2〜3名の方と面接をし、新たに仲間を増やしております。
面接だけではなく、本当にたくさんの方とお会いする機会があり、今まで出会ったことのない人と話をするのは新鮮ですし、僕自身にとっても学びの時間になっています。
そんな中で、とても印象に残った出会いがありました。
eスポーツ日本代表の方との出会いです。
履歴書に「eスポーツ日本代表」と書かれていて、思わず興味を持ち、いろいろと話を聞かせてもらいました。

僕が一番面白いと感じたのは、「なぜeスポーツの世界に入ったのか」という話です。
中学生までは運動部でスポーツを頑張っていたそうですが、高校1年生になったタイミングでオンラインゲームの世界へ。
そのきっかけは、2020年のコロナ禍でした-

部活動も思うようにできず、あり余るエネルギーをオンラインの世界にぶつけたそうです。
その話を聞いて、僕自身も2020年を思い出しました。
会社ではデジタル化を一気に進めて、何でもオンラインで済ませようとしていました。
うまくいったこともあれば、もちろん失敗したこともあります。
同じ2020年でも、僕は経営者として会社の変化に向き合い、高校1年生だった彼らは自分のエネルギーをぶつける場所を探していた。
同じ時代を生きていても、こんなにも見えている景色が違うんだなと感じました。
最近は、eスポーツに関わる方と話をする機会がなぜか続いています。
話を聞けば聞くほど、コロナ禍で高校生活を送った世代には、僕らとは違う青春があったことを知ります。
僕自身、高校3年間はラグビーに全力でした。

毎日ヘトヘトになるまで練習して、勉強との両立にも必死でした。
だからこそ、そのエネルギーをオンラインの世界へ向けた彼らの話には、とても共感するものがありました。
世代が違えば、価値観も経験も違います。
だからこそ、話を聞くことが面白い。
採用活動は「会社が人を選ぶ場」でもありますが、それ以上に「僕自身が学ぶ場」でもあると感じています。
9月には、eスポーツのアジア大会が名古屋であるそうです。
ぜひ応援したいですね。
そして僕も、これからもたくさんの人と出会い、学び続けたいと思います。
