こんにちは🌞富谷本店三浦です🐈
少し前のお話になりますが、4月~6月の間、仙台市博物館で開催されていた
「もしも猫展」に行ってきました🐱
ざっくりいうと、「もしも猫が人間だったら?」「もしもあの有名人が猫だったら?」
という、江戸時代の絵師たちの妄想とユーモアが詰まった浮世絵展。
大の猫好きとして有名な浮世絵師、歌川国芳の作品を中心に、
江戸時代の「猫の擬人化」された作品が多く展示されておりました。
例えば、二足歩行で手まり曲芸や相撲をする猫だったり、着物を着て人間のように暮らす猫だったり…
さまざまな作品がありました🐈
写真は載せられないのですが、、、(写真撮影は可能でした!)
とにかく、こんなにいろいろな作品に猫が登場していることに驚きました😶
人間は古代エジプトの時代から、猫を神様みたいに崇めたり、
可愛がったりしてたわけですよね…?
犬のように狩りの手伝いをするだとか、番犬とか、
人間の役に立つことをそこまで熱心にしないのに、
「ただ可愛い、そこにいるだけで良い」でずっとポジションをキープし続けている。。。
可愛いだけで数千年続いている生き物…神なのでは…
と浅い感想を持ったりしたのでした。
私は全く歴史に詳しくありませんので、ただただ可愛い、面白い作品を観に行っただけなのですが😂
普段アートなどを見に行くことはあまりないので、とても新鮮でした。
いいリフレッシュになった休日でした🎨
三浦🐈