みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
自分の感覚を大事にしていますが、客観的な評価も成長には必要だと思っています。
経営者にとって、年に一度の通信簿といえば決算書。
でも、もう一つ大事な通信簿があります。
それが健康診断の結果です。
会社の業績を伸ばすことも大事な仕事です。
ただ、会社の存続を考えたときには、自分自身が長く良い状態で働き続けられることの方が、もっと重要かもしれません。
だから僕は、普段から体を鍛えることや健康をめちゃくちゃ大切にしてます。
そして、会社のリーダーや幹部になる人ほど、このあたりへの意識の高さが求められます。
どれだけ優秀でも、体を壊してしまったら力を発揮できませんからね。
そんな中、先日健康診断の結果が届きました。
40代になってから、運動、睡眠、食事習慣を大きく見直してます。
結果として、一番うれしかったのが肝機能。
ASTという肝機能の数値が、
70 → 35
まで改善しました。
ほぼ半分です。
ずっと気になっていた数値だったので、本当にうれしかったですね。
さらに、長年引っかかっていた心電図の異常もなくなりました。
昨年は軽度の異常がありましたが、今回は異常なし。
腎機能の数値も改善し、貧血傾向も良くなっていました。
健康診断の結果を見ると、
「努力したことは、ちゃんと体に現れるんだな」
と感じます。
もちろん課題もあります。
体重は1.2kg増加。
そして肝機能も、まだ理想とする基準値には届いていません。
でも、良い結果も悪い結果も、すべて次に向かう材料です。
健康に関する情報は、今の時代とても集めやすくなりました。
ただ、世の中で「良い」と言われているものが、必ずしも自分の体に合うとは限りません。
自分の体で実験しているような感覚があります。
実際にやってみる。
続けてみる。
数値を見る。
そしてまた改善する。
その繰り返しです。
まだまだ、目指している体の状態があります。
だから来年の健康診断も楽しみです。
毎日の積み重ね。
やっぱりこれが一番ですね。
コツコツやっていきます。