みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
一気に暑くなりましたね。
毎日半袖で過ごすようになりましたし、太陽の光を浴びる時間も増えて、こんがり焼けてきました。

2週連続になりましたが、先日「福島ハーフマラソン」に出場してきました。
運営が本当に素晴らしくて、とても好きな大会です。
気づけば、リピート参加になっていました。
結果は、1時間45分で完走。
1週間前の仙台国際ハーフマラソンより、10分タイムを縮めることができました。
仙台ハーフでは熱中症になり、人生で初めてレース中に歩きました。
あれは本当に悔しかった。
今回、福島で走って、強く感じたことがあります。
それは、「慣れる力」のすごさです。
人間の体は本当によくできていて、いろんな環境に順応できます。
「暑熱順化(しょねつじゅんか)」
という言葉があって、少しずつ体を暑さに慣らしていくことで、熱中症になりにくくなるようです。
僕は環境順応がめちゃくちゃ早いので、仙台ハーフで暑さを経験したことで、体が“夏モード”に切り替わったんだと思います。
福島ハーフ当日は、最高気温31度。
かなり暑かったです。
それでも最後までしっかり走り切ることができました。

たった1週間でも、人間の体は順応する。
これって、仕事も勉強も同じだと思うんです。
最初は「きつい」と思うことでも、前向きに続けていると、少しずつ慣れていく。
だからこそ、自分の理想や目標をちゃんとイメージして、人間の“慣れる力”を信じながら、いろんなことに挑戦していきたいと思いました。
福島ハーフ、本当にいい大会でした。
一緒に走った皆さん、暑い中、本当にお疲れ様でした!