みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
悔しい結果に終わってしまいましたが、仙台国際ハーフマラソン、無事完走しました。

昨年は、人生ベストタイム。
そして今回は、人生ワーストタイム。
でも、とても楽しくて、とても勉強になって、そしてものすごく悔しかった。
だから、この気持ちはちゃんと残しておきたいと思います。
正直、体のコンディションを考えれば、本当によく走れたと思いました。
1キロ4分50秒ペースで16キロ地点まで走れたのは、自分でも驚きです。
最近の練習では、5分30秒くらいのペースでしか走れていなかったからです。
ただ、16キロを過ぎたあたりから異変がありました。
寒気。
頭痛。
吐き気。
おそらく熱中症のような状態だったと思います。
僕は普段、早朝しか走っていません。
なので、太陽の光を浴びながら長時間走る練習を、一度もしていませんでした。
途中で、「リタイヤしようか」と何度も考えました。
でも、それだけは絶対にしたくなかった。
だから、歩きました。
実は、マラソン大会でレース中に歩いたのは初めてです。
歩くくらいならリタイヤしたほうがいいんじゃないか。
そんなことも頭をよぎりました。
でも、完走しないのはもっと嫌でした。
今回、練習で16キロ走ったのは1回だけ。
あとは10キロ前後の練習ばかりでした。
つまり、本番で出た結果は、練習通りだったということです。
でも今回、はっきり分かったことがあります。
どれだけ忙しくても、ハーフマラソンで歩くような自分にはもうなりたくない。
これこそ、今回の一番大きな収穫。
自分が大事にしている価値観を、改めて知れた気がします。
また走ります!
悔しい!