みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤謙です。
新年度が始まったと思ったら、もうすぐゴールデンウィーク。
時間が過ぎるのが、本当に早いですね。

あいホームの決算は3月なので、新学期と同じタイミングで新しい年度がスタートしています。
今年度にかける気持ちは、これまでの人生の中でも最も熱いです。
そんな中で、先日「上期方針発表会」という、全社員が集まるイベントを行いました。
まず、社長講話を45分。
自分の経営に対する考え方や時代背景、今年の大目標と戦略について話をしました。
その後に、営業本部長や工事部長からも、それぞれの考えや方針を、自分の言葉で伝えてもらいます。
その流れのまま、今回は初の試み。
トークセッションをしました。
あいホームは宮城県内に8店舗あります。
その中で、独自の取り組みをして成果を出している事例があります。
僕自身が詳しく聞きたかったのですが、1人で聞くのはもったいない。
ということで、対談形式でみんなに共有しました。
遠見塚店の堀内店長、仙台港店の前田河店長、大河原店の亮店長の取組を取り上げました。
自分で考えて、自分で動いて、しっかり結果を出している姿にとても刺激を受けました。
まだまだ続きます。
3か月に1度のチーム作戦会議もあります。
方針を聞いた直後にチームで話し合うことで、翌日からすぐに動ける状態をつくります。
さらに、毎回ランチも工夫しています。
今回は「未利用魚」をテーマに、1日限定『あいホーム食堂』にチャレンジ。
マルサン松並商店さんと一緒に挑戦した、タラ料理とエイのスープ・ポワソン。
とてもおいしかったです。

気合いを入れなおして、午後はゲスト講演から。
普段はなかなか聞くことができない分野の話を、みんなで一緒に聞きます。
新しい考えや価値観に触れることで、視野が広がります。
同じ脳ミソだけで考えていても、新しいものは生まれません。
そのあとがワークショップ。
ボタニカル、ウッド、魚と、それぞれテーマを分けて体験しました。

やっぱり、手を動かすと学びが深い。
体験として体に入ってきます。

家づくりは、本当にチームワークがすべてです。
違う部署のことをどれだけ理解しているか。
一緒に働く仲間のことをどれだけ知っているか。
それが、そのまま家づくりの質につながります。

あいホームにとって、この1日はとても重要です。
学ぶ場であり、作戦を考える場であり、そしてお互いを理解する場でもあります。
この1日に、あいホームの未来とブランドが詰まっています。
1日を過ごしながらも、
「3か月後、どうするか」
「半年後、どうなっていたいか」
そんなことをずっと考えていました。
次の一手も、いくつも見えてきました。
今年度は、間違いなくすんごい一年になります。
エンジン全開で、楽しんでいきます!