こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
毎日いろんな方とお会いして、現状や課題を聞いていると、ひとつ見えてきたことがありました。
今回は「情報共有」について書いてみます。
組織を運営するうえで、今では当たり前になっているパソコンやスマホ。
もしこれがなかったとしたら、どんな情報共有をしていたのか?
もしくは、自分だったらどうするか?
一度、考えてみました。
まず最初に思ったのは、
「すべてを情報共有しきるのは無理だ」
ということです。
だからこそ、物事を進めるための“軸”となる考え方を共有していたのではないかと思います。
その軸を毎日確認する場が、朝礼だったりするんだと思います。
最近、「情報共有が甘い」とか「共有されていない」という話をよく耳にします。
僕自身も、情報を発信する立場でありながら、情報を受け取る立場でもあります。
そこで感じるのが、
大量の議事録
大量のチャット
大量のメール
大量の資料
これらを全部理解することが、本当に大事なのか?という疑問です。
全員が同じ量の情報を持つことよりも、
全員が同じ目的を共有すること。
全員が同じゴールを共有すること。
ここにフォーカスするほうが、はるかに重要だと感じています。
「何を情報共有しないか」をしっかり考えられてるか、重要です。
「とりあえず情報共有しておこう」は、思考停止の象徴。
そして、もうひとつ。
集中して2時間、本質的な会議をする。
それだけで、物事は大きく前に進む気がします。
その2時間の中で、AIも使いながら資料をつくり、関係部署への情報伝達まで一気にやる。
これから始まるプロジェクトで、このやり方を試しています。
めちゃくちゃ楽しみです!