こんにちは。
仙台遠見塚店設計の佐藤です。
部屋の隅に追いやられていたストームグラスを発見したのでご紹介したいと思います!
ストームグラスは19世紀のヨーロッパで航海士たちが天候を予測するために使っていた道具です。現代ではインテリアとして人気がありますよね!
グラスの中の結晶を見て天気を予測することができます。
なぜ天候を当てることができるのか、完全なメカニズムは解明されていないそうです。
結晶の見方
液が透明→晴天、澄み渡った空
液が濁っている→雨、曇天
大きな葉っぱの形→嵐、強風
高い位置まで積もる→雪
インテリアとして楽しめるアイテムですが注意点としては、直射日光が当たる場所やエアコンの風が当たる場所など急激な温度変化がある場所は避けた方がよく、緩やかな環境の場所に置く方が綺麗な結晶になるみたいです。

ちなみに今のストームグラスの状態はこちら。
液が透明なので、明日は晴れでしょうか!どうなるか楽しみです♪