みなさん、こんにちは。
あいホーム代表の伊藤謙です。
1月も半ばに差しかかりましたが、体調など崩されていないでしょうか?
朝の運動、バランスの取れた食事、そして深い睡眠。
この3つを日々意識しているおかげか、とても元気に過ごしています。
あとは、うがいと手洗いも、かなり徹底しています。
さて今回は、塩釜神社について書いてみます。

僕は日々、
「どうやったら、あいホームのことを地域の皆さんに知っていただけるか?」
ということを、本当に24時間考えています。
なぜなら、広告宣伝費を極力かけないという戦略をとっているからです。
テレビCMなど大きな広告費は使わず、その分を住宅の価格や価値として、お客様に還元したい。
総合展示場にも出展せず、すべて単独展示場で運営することで、出店費用や固定費を大幅に削減しています。
さらに、大手フランチャイズにも加盟していないので、ロイヤリティや余計な経費もかかりません。
つまり、全部自分たちでやらなければならない、ということです。
ここ数年で思いついたひとつの作戦が、
「シンボリックな空き家の再生」
です。
そのエリアを象徴するような空き家を、魅力的に生まれ変わらせることができれば、自然と多くの人に知ってもらえるきっかけになるのではないか。
そんな仮説から生まれたのが、シンボリック空き家戦略です。
現在、鹽竈(しおがま)神社の表参道202段の“0段目”にあたる場所で、空き家再生に挑戦しています。
2階は宿泊、1階はイベントや飲食に使える場所です。

そんな流れもあって、このたび鹽竈神社の「どんと祭」に参加しました。
いわゆる、裸参りです。

氏子青年会の会長、戸羽さんからは、こんな一言をかけられました。
「これまで経験した中で、5本の指に入る寒さです。一緒に頑張りましょう」
僕は性格的に、火の中に飛び込むような体験がけっこう好きです。
正直、痛いのも寒いのも得意ではありませんが、最短距離で深い学びに出会える体験が、本当に好きなんだと思います。
耳で聞くより、体で感じたほうが早い。
これは、心からそう思っています。
実際に参加してみた率直な感想は、
「楽しい!」
そして、「かっこいい」。
野球チームの子どもたちや酒蔵の皆さんと一緒に、
「わっしょい、わっしょい」
と声を掛け合いながら走ります。
寒さと掛け声の中で、意識が少しずつ無心の状態になっていき、自分がやるべきこと、やらなければならないことに、いつも以上に集中できる感覚がありました。
そして、心から尊敬したいのが、いつも弊社の写真を撮ってくださっている仙台写真館の佐藤大人さん。

一緒に裸参りに参加しながら、最後まで写真を撮り続けてくれました。
おそらく、塩釜のどんと祭の歴史の中でも、自らさらしを巻いて撮影した、かなり珍しい存在ではないかと思います。
その姿勢にも、強く心を打たれました。
今年は、間違いなく良い年になりますよ!
そしてそして!
1月23日から25日まで、STAY SHIOGAMAで1年がよくなりそうなイベントを開催します。
確実に楽しい内容になると思いますので、お時間のある方は、ぜひ遊びに来てください!
【イベント情報】

詳しくはSTAY SHIOGAMA公式インスタより
STAY SHIOGAMA