みなさん、こんにちは!
あいホーム代表の伊藤 謙です。
運動習慣がついてくると、自分の成長が目に見えて本当にうれしいですね。
最近は「マイクタイソンプッシュアップ」という、体をダイナミックに動かしながら行う腕立て伏せをトレーニングに取り入れています。
最初は十数回しかできなかったのに、今では30回連続でできるようになりました。
小さな成長を自分で喜べることも、楽しく生きるための大事なスキルだと思います。

冬場になると、どんな天候でもトレーニングができる“部屋トレ”が良いですね。
家は、家族と過ごす場所でもあり、トレーニングする場所でもあり、ゆっくり休む場所でもある。
だからこそ、今回は少し「家」について深めて考えたいと思います。
購入した家のことを“マイホーム”と言ったり“持ち家”と呼びます。
でも、賃貸住宅でも“マイホームのように住んでいる方”ってたくさんいます。
実際に、最初は建売として販売予定だった住宅を、あえて賃貸に切り替えることもあります。
そう考えると、購入と賃貸という境界を意識せずに、「最終的に住んだ方の満足度」を追求することが本質なのだと感じています。
そして10月1日、あいホームでは初めて“賃貸住宅を専門とする部署”をつくりました。
ここ数年、アパート建築のご相談をいただく機会が驚くほど増えてきたためです。
先日、秋田銀行さんと賃貸住宅に関する勉強会を行いました。
40年アパートローンという非常にユニークな商品を扱っていて、「どんな条件で融資が通るのか」を徹底的に学びました。

勉強するほど、私たちがつくるべき賃貸住宅の方向性もどんどん見えてきます。
これまで注文住宅の分野で活躍していた石垣が中心となり、あいホームの“新しい賃貸分野”を切り開いています。
あいホームの賃貸住宅に住むお客様にも、
心から喜んでいただけるように全力で取り組みます!