10/26(日)に行われたベガルタ仙台vsサガン鳥栖戦は3-2でベガルタ仙台が見事勝利を収めました。
結果は3-2ですが、蓋を開けてみるとあまりにも劇的でした。
10年以上サッカーの試合を見てきましたが
もしかしたら今後このような試合は見ることができないかもしれません。
前半にPKで先制され、後半早々に追加点を奪われたベガルタ仙台
さらには背番号39番のDF石尾選手がまさかの一発退場
勝利には最低3点が必要な中、想定外のアクシデントでまさに崖っぷちでした。
前線からの守備もハマらずこのまま時間が経過していくのを待つだけなのか、と
スタジアム全体が諦めムードに包まれているように感じました。
しかし、ベガルタ仙台の選手たちは誰一人諦めていませんでした。
背番号99番のFW宮崎選手が流れの中から1点を返すと、直後に起死回生の同点弾!
1人少ない中で追いつくだけでも凄いですが、本番はここからでした。
後半ロスタイムの中でまさにラストプレー、背番号59番のFW小林選手が値千金の逆転弾!
最後の最後にこのようなドラマが待っているとは思いませんでした!!
劇的な幕切れとなりました。
残り4試合は全勝しかありません。
プレーオフ圏内を確保・その先の自動昇格圏浮上に向けて落とせる試合は一つもありません。
最後まで共闘します!
がんばれベガルタ仙台🦅
次節はAWAYでFC今治戦になります!
