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あいホームのSDGs

SDGsってなに?

SDGs(エス・ディー・ジー・ズ)とは、Sustainable Development Goals」の略で「持続可能な開発目標」とのこと。
2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
「世界を変えるための17のゴール」で構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

あいホームでは、宮城県の住宅会社として、この「SDGs」の達成に向けた取り組みを行っていくことを宣言いたします。

SDGs17のゴール

SDGsは以下の17のゴールから成り立っています。

あいホームが取り組むSDGs

あいホームは宮城県の住宅会社として、持続可能な開発目標に対し、下記のように取り組んでまいります。

1 貧困をなくそう

日本では少子高齢化の影響や、非正規雇用、フリーターの増加により所得格差が問題となっており、その原因のひとつに教育の格差が挙げられています。あいホームでは「お客様のお約束10ヶ条」のひとつとして「無理な資金計画をおすすめしない」と定めています。お客様の状況に合わせた資金計画をご提案することで、マイホームを持った後でも教育や幅広い経験に費用を投資していただきたいのではと考えています。

また、マイホームが最終的にご自身の資産となる点から、家賃並みの手頃な価格でリーズナブルな商品もご用意することで、老若男女問わずさまざまな方の家づくりを応援していきます。

3 すべての人に健康と福祉を

高断熱で省エネルギーな住宅を提供することが、健康増進・長寿命への貢献のひとつだと考えています。ヒートショックを防ぎ、住む人が健康で安心安全に暮らせる家。あいホームでは、見えないところである壁の中の断熱性能にこそ徹底的にこだわり、さらに北海道などの寒冷地で普及する樹脂窓を全商品に標準採用することで、体にやさしい住居を目指しています。積極的にZEH住宅の普及にも努め、高断熱高気密・省エネルギー住宅の推進をするために、いつでも体感できる自社独自の住宅展示場を展開しています。

また、社員の健康増進するためにマラソン大会への参加や歩数競争イベントなどを行い、健康意識を高めています。自治体保健所主催の健康イベントでは、事業所として最優秀賞を受賞しました。

5 ジェンダー平等を実現しよう

女性が活躍する機会を創出することで、男性中心と言われる建築業界でも、新しい住宅サービスを実現できると考えています。あいホームでは女性社員が働きやすい職種や仕事を作り、積極的な女性採用を続けたことで、現在では女性比率が50%超(業界平均比率13%)、特に設計職は10名中全員が女性という構成になっています。

また、15歳以下の子供を育てる社員は全体の約4割となっており、男女問わず子育て世代の社員が仕事と家庭を両立できるよう改善を続けています。

8 働きがいも経済成長も

仕事環境を向上させ、社員一人一人がやりがいを持って仕事に取り組めるよう社員からの改善提案を常に集めて改善する「改善提案制度」を設けています。具体的には、年間休日に関する改善提案、残業時間を少なくするためにITの徹底活用、出産を終えた社員の職場復帰を応援するために柔軟な出退勤管理ツール、有給休暇の見える化などを行ってきました。

また、仕事から得られる喜びを大きくできるよう、資格取得奨励する制度や外部講師を招いた資格取得の研修も実施しています。個人のスキルを高め、個人の夢や目標実現を応援する社風を実現していきます。

17 パートナーシップで目標達成しよう

住宅建築においては、様々な業者様が協力し合うことで、初めてひとつの住宅が完成し、そこで暮らしていただくことが可能となります。あいホームの住宅を建築するために関わる社員同士はもちろんのこと、職方様、メーカー様、流通業者様の心を一つにし、「チームあいホーム」でお客様のお住まいを建築しております。

また、協力いただく関係業者様がより良い現場づくりを目指して、「あいホームCS業者会」を発足し、全体研修や改善活動に取り組んでいます。それぞれの分野に精通したプロフェッショナルな知恵出し合い努力することで、高い効果を生み出すことができると考えています。

あいホームでは「みんな笑顔に」をあいことばに、家づくりを通して、すべての人が笑顔になれるよう、SDGsが実現できるよう今後も様々な取り組みをしていきます。