carpenter

大工育成への取り組み

あいホームでは、自社大工育成に取り組んでいます。

現在、大工就業者のなかでも60歳以上の割合が上昇している一方で、30歳未満の割合が低下傾向にあり、次世代への技術承継、人手不足が深刻な課題となっています。
こうした状況の中、若手大工の育成・技能の継承こそが、家づくりに携わる地域密着企業である当社の社会的使命と考え、自社大工の育成に積極的に取り組んでいます。

「指名される職人」を目指して

大工の育成や技能の継承は時間が掛かり、大変難しいものです。
そこで、当社では入社後に職業訓練校に通うことや、現場で職業訓練指導員の資格を持つ先輩のもと大工の実践指導を受け、早期に技術を習得することを実践しています。

現在は、地元だけでなく県内遠方からの入社も受け入れるために社員寮も整備し、積極的に若手大工の採用を行っております。
将来は「指名される職人」となることを目指し、先輩大工の指導のもとで研鑽を積んでいます。

自社大工へのこだわり

もちろん、全ての建築現場を自社大工だけで賄うことは出来ませんので、外部の職人にご協力を頂いていますが、自社の若手大工にとっても、外部のベテラン職人との関わりを持つことは良い刺激となり、技術の早期習得の一助となっています。

こうして育った自社大工は、営業・設計・工務(現場管理)とのコミュニケーションが取りやすく、お客様のご要望を確実にマイホームへ反映することができます。 先輩大工から若手大工への技術が確実に伝えられ、それを継承していくことで主体性を持った職人が育つことこそが、顧客満足へ繋がるものと考えています。