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あいホーム大河原店・喜多ブログ『視聴覚室』
【喜多】子供の学区についてのサムネイル
住宅アドバイザー(大河原店)
喜多 亮平
視聴覚室

(※累計231記事)

【喜多】子供の学区について

小学生のころ、特に低学年のころは、学区内のぎりぎりに住んでいる友達の家ってとてもとても遠く感じましたよね。

私の場合は、加茂君の家でした。

加茂君の家に遊びに行って帰ってくるとなると、軽い冒険をしてきた感があったものです。


ちびまる子ちゃんでもそんな話がありました。まる子が1年生のときの話で、日曜日におにぎりを持ってひとりで「冒険」に行くのです。

隣町までたどり着いて出来た新しい友達が、実は同じ学区だったという話です。子供の足だと遠く感じるよねという。


ところで我が家には上は8歳(まる子と同じ)、下は2歳の娘がいるのですが、この夏一家で新居に引っ越しをしました(もちろん、あいホームで建てた家)。


仙台市の泉区から青葉区への引っ越しだったのですが、道路を1本隔てて隣の団地ということもあり、転校しなくても良いのかもしれないと土地を見つけた時点では思っていました。


仙台市の場合、教育委員会に問い合わせをするとはっきり教えてもらえるのですが、引っ越し先の住所が「隣接学区」という場合、転校しないで通うことが出来ます。私の引っ越し先の団地は、学区が3つ4つ入り組んでいたため、「隣接学区」かどうかは問い合わせないと分からない状況でした。


結果「隣接学区」ではなかった為、転校をさせなければならないと分かったので、子供と一緒にその土地から学校まで歩いてみたり、早い段階からいろいろと確認もしていました。


ちなみに年度末までは転校せず、4年生に上がるタイミングで新しい小学校へ転校します。これも仙台市の場合認めてくれます。


改めて思い出しても引っ越し前のアパートは駅も徒歩5分だったし、八百屋と魚屋と肉屋は徒歩1分とすばらしい環境でした。


先日、新居から同じ駅まで徒歩で行ってみましたが、20分かかりました。


率直な感想は、


「案外大丈夫じゃん」


大人でさえ、実際に試してみないと分からないことってたくさんあります。環境の変化への不安や、新しい発見もあります。


学校が変わることや、遠い通学距離など大変になることも多いと思いますが、新しい発見をしてほしいし、「加茂君の家」のようにお友達がたくさん遊びにきてくれる家が出来たとパパは思っています。


子供と一緒に新たな土地・住まいで成長していければと感じるこの頃でありました。


↓お役立ちリンク(地図上に学区が表示されます)
https://supportmap.jp/#13/35.6939/139.7918